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ブランド設計|妄想を戦略に変える

ブランド設計|妄想を戦略に変える

ブランドは、ロゴやデザインのことではありません。
 ましてや、会社概要を整えることでもありません。
ブランドとは、
「この会社は、きっとこうだろう」
 「この人たちは、たぶんこう考えている」
 そんな、受け手の頭の中に生まれる“妄想”です。
会ったことがなくても、 なぜか抱いてしまうイメージ。
 その妄想が、信頼や共感となり、 選ばれる理由になっていきます。
frontmanは、この妄想を偶然に任せません。
 どんな妄想を持ってもらいたいのかを言葉にし、 構造として設計します。
妄想は、つくれる。
 それが、私たちのブランド設計です。

なぜ、ブランドという「妄想」の設計が必要なのか?
現代は、商品やサービスの機能的な差がほとんどなくなっている時代です。スペックや価格だけで比較される「コモディティ化」の波に飲まれれば、消耗戦は避けられません。

そこで重要になるのが、「感情的な価値」です。
「なんとなく良さそう」「この会社の考え方が好きだ」という、お客様の頭の中にあるポジティブな妄想(イメージ)こそが、価格競争を無力化し、指名買い(ファン化)を生む最強の資産となります。

私たちが提供する「ブランド設計」の役割
群馬・伊勢崎を拠点に、数多くの企業デザインを手掛けてきたfrontmanは、感覚的な「かっこよさ」を追求するだけのデザイン会社ではありません。私たちは、経営戦略と表現を直結させるために、以下のプロセスを徹底しています。

◯本質の言語化: 経営者さえも気づいていない「企業の根源的な想い」を、ヒアリングを通じて掘り起こし、言葉に定着させます。

◯競合との差別化: 市場における独自の立ち位置(ポジショニング)を明確にし、他社には真似できない「らしさ」を定義します。

◯一貫した体験: ロゴ、Web、パンフレット、SNS、さらには社員一人ひとりの振る舞いに至るまで、すべての接点で同じ「妄想」を抱かせる一貫性を構築します。

経営に「確かな軸」を。
ブランド設計は、単なるイメージアップではありません。
「自分たちは何者か」という軸が固まることで、採用のミスマッチが減り、社内の意思決定が速まり、長期的な収益性が向上します。

私たちは、貴社の中に眠る「妄想の種」を共に探し、それを市場で勝てる「強いブランド」へと育て上げます。

  • コンセプト・ポジショニング設計
  • MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定
  • CI / VI(ロゴ・視覚アイデンティティ)開発
  • インナーブランディング

■ コンセプト・ポジショニング設計

「独自の立ち位置」を明確にし、価格競争を脱する
市場調査とヒアリングを徹底し、競合他社にはない貴社だけの「勝てる場所」を見極めます。独自のコンセプト(軸)が定まることで、広告費に頼りすぎない、持続可能な集客の基盤を築きます。

■ MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定

「言葉の力」で、組織の意思決定を速める
企業理念は飾るためのものではありません。社員一人ひとりの行動指針となり、困難な局面での判断基準となる「経営の武器」です。私たちは、綺麗事ではない、心から信じられる血の通った言葉を紡ぎ出します。

■ CI / VI(ロゴ・視覚アイデンティティ)開発

一瞬で「らしさ」が伝わる、一貫した世界観の構築
ロゴマーク、書体、配色、写真のトーン。視覚情報のすべてに意味を持たせます。戦略に基づいたデザインは、顧客の記憶に深く刻まれ、信頼という名の資産を積み上げていきます。

■ インナーブランディング

社員を「最大のファン」に変え、採用力を強化する
ブランドの価値を最も理解すべきは、顧客ではなく「社員」です。社内浸透を促すワークショップやツールの開発を通じ、組織の一体感を醸成。結果として、離職率の低下や、質の高い人材の獲得につながります。


ブランド設計に関するよくあるご質問

Q. ブランディング(ブランド設計)には、どのくらいの費用がかかりますか?
A. 支援範囲(ロゴのみ、あるいは理念策定からツール展開まで等)によって大きく異なりますが、frontmanではお客様のご予算と目的に合わせた柔軟なプランニングが可能です。まずは現在の課題をお伺いし、最適な進め方をご提案させていただきます。

Q. プロジェクトの期間はどのくらいを想定すればよいでしょうか?
A. 戦略の策定から視覚的なアウトプットまで、通常4ヶ月〜8ヶ月程度を標準的な期間としています。短期的な制作ではなく、企業の「根」を張るためのプロセスを大切にしているためです。お急ぎの場合は、フェーズを分けての進行も可能です。

Q. すでにロゴがあるのですが、コンセプトの再定義だけでも依頼できますか?
A. はい、もちろんです。既存の資産を活かしつつ、今の時代や事業フェーズに合わせた「言語化(タグラインやステートメントの策定)」や「ブランドの再構築(リ・ブランディング)」のみのご相談も承っております。

Q. 遠方の企業ですが、対面での打ち合わせは必要ですか?
A. 群馬・伊勢崎近郊以外のお客様とは、Zoom等のオンラインミーティングを中心に進行しております。必要に応じて現地への訪問も調整可能ですので、地域を問わずお気軽にご相談ください。

その他のご質問については、FAQページも併せてご確認ください。

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