Foonz株式会社様のSaaSアプリ「ソクコム」のキャラクターデザイン制作事例。IT技術の無機質さを払拭し、ユーザーに安心感を与える「ソクコムロボット」をご提案。吹き出し型の顔と丸みを帯びたフォルムで、親しみやすいデザインに仕上げました。
全国でSaaSアプリ開発を手掛けるFoonz株式会社様より、自社サービス「ソクコム」の公式キャラクターデザイン制作をご依頼。ユーザーに安心感を与え、誰からも愛される存在を目指し、親しみやすさとコミュニケーションを象徴するオリジナルキャラクターを制作。現在、様々な媒体でサービスの顔として活躍しています。
【プロジェクトの概要】
クライアント:Foonz株式会社 (横浜市)
業種: SaaSアプリ開発
ご支援内容:キャラクターデザイン制作(サービス名:ソクコム)
プロジェクト期間: 約1ヶ月
【ご相談の背景と抱えていた課題】
SaaSアプリの「冷たさ」を払拭し、愛される「当たり前の存在」へ
Foonz株式会社様が提供するSaaSアプリ「ソクコム」において、最大の課題は「ユーザーにいかに安心感と親しみやすさを与えるか」という点にありました。ITツールやシステムは、その利便性とは裏腹に、どうしても「難しそう」「冷たい」といった無機質な印象を持たれがちです。
クライアント様は、ソクコムがユーザーの日常に溶け込み、誰からも愛される「当たり前の存在」として定着することを望んでおられました。そのためには、サービスとユーザーを繋ぐ架け橋となり、視覚的に親近感を抱かせる魅力的なキャラクターが必要不可欠です。そこで、確かなデザイン力とブランディング視点を持つfrontmanへご相談をいただきました。
【frontmanの提案・アプローチ】
唯一無二のコミュニケーションを促進する「ソクコムロボット」
課題解決に向け、frontmanでは「システムと人を繋ぐ温かいインターフェース」というコンセプトを立案。SaaSアプリという最先端の技術を象徴しつつも、決して冷たい機械ではない、心を持ったパートナーとしての存在感を模索しました。

そこでご提案したのが、「唯一無二のコミュニケーションを促進するソクコムロボット」です。このキャラクターは、単なるマスコットではなく、サービスが提供する「円滑なコミュニケーション」そのものを体現する存在として定義づけました。先進的なイメージを持つ「ロボット」をモチーフに採用しながらも、ユーザーに寄り添う感情豊かな表情や仕草を持たせることで、テクノロジーとヒューマニティの融合を図る戦略をとりました。
【制作物とデザインのポイント】
丸みを帯びたフォルムと「吹き出し型」の顔で親しみやすさを追求
デザインにおいて最も重視したのは、技術的な側面(メカニック感や硬さ)をあえて前面に出さないことです。全体的に丸みを帯びた柔らかなフォルムを採用し、思わず触れたくなるような愛らしさを表現しました。

最大の特徴は、「吹き出し」の形を模した顔の輪郭。これにより、感情や言葉を交わす「コミュニケーションの顔」であることを直感的に伝えています。青を基調としたカラーリングでIT企業らしい信頼感や清潔感を保ちつつ、胸元にはワンポイントのロゴマークを配置し、視認性とポップさを高めました。
来感と普遍性を兼ね備えた、温かみのあるディテール設計
頭部のアンテナは、ユーザーからの情報や声をしっかりキャッチし、双方向のコミュニケーションを行う姿勢を暗示しています。また、シンプルな顔立ちにすることで、多様な人々が自分の感情を投影しやすく、共感と繋がりを感じられるように工夫。最先端のSaaSアプリにふさわしい「未来感」と、流行に左右されない「普遍性」を兼ね備えた、長く愛される温かみのあるデザインに仕上がっています。

【プロジェクトの成果・お客様の声】
完成した「ソクコムロボット」は、Foonz株式会社様の社内外で高く評価され、現在ではWebサイト、展示会パネルなど、多岐にわたる媒体で「ソクコム」の顔として幅広くご活用いただいています。統一されたキャラクターが各タッチポイントに登場することで、サービスの認知度向上とブランドイメージの定着に大きく貢献しています。
【SaaS・ITサービスのブランディングでお悩みの企業様へ】
「自社サービスをもっと身近に感じてほしい」「無機質なシステムに温かみや親しみやすさをプラスしたい」とお悩みのIT・SaaS企業様は、ぜひfrontmanにご相談ください。
私たちは単に可愛いイラストを描くだけでなく、サービスの理念や提供価値を深く理解し、ユーザーとのエンゲージメントを高める戦略的なキャラクターデザインやブランディングをご提案いたします。全国どこからでもオンラインでお打ち合わせ可能です。あなたのサービスを象徴する、唯一無二の「顔」を一緒に創り上げましょう。お気軽にお問い合わせください!
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