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制作実績

電話業務を一本化するSaaSアプリ「ソクコム」のロゴ制作|Foonz株式会社様

全国展開するSaaSアプリ開発企業、Foonz株式会社様の電話業務プラットフォーム「ソクコム」のロゴ制作実績。複雑なコミュニケーションをシンプルに一本化するコンセプトのもと、「即・速・足」の3要素と吹き出しを融合させたデザインをご提案しました。

全国でSaaSアプリ開発を手掛けるFoonz株式会社様の、電話業務をワンプラットフォームで行うサービス「ソクコム」のロゴ制作をご支援いたしました。複雑化するコミュニケーションをシンプルに一本化するというサービスの強みを視覚化し、様々な媒体で幅広く展開可能な、スピード感と親しみやすさを兼ね備えたロゴデザインを制作しました。

【プロジェクトの概要】
クライアント: Foonz株式会社 様(神奈川県)
業種: Saasアプリ開発
ご支援内容:「ソクコム」のロゴデザイン制作
プロジェクト期間: 約1ヶ月

【ご相談の背景と抱えていた課題】

電話業務をワンプラットフォーム化する新サービスの「顔」をどう描くか

Foonz株式会社様は、煩雑になりがちな電話業務をワンプラットフォームで完結させる画期的な新サービス「ソクコム」の立ち上げにあたり、サービスの顔となるロゴマークの制作をどう進めて良いかというお悩みを抱えていらっしゃいました。機能が多岐にわたり、世の中のインフラを目指す壮大なSaaSアプリだからこそ、その本質的な価値をどのように抽出し、ひとつのシンボルとして表現すれば良いのかが定まっていない状態でした。

【frontmanの提案・アプローチ】

複雑なコミュニケーションを「一本化」し、無限の可能性を生み出す

ヒアリングを通じて見えてきたのは、「全てのコミュニケーションを一本化し、世の中のインフラになる」という力強いビジョンでした 。そこでfrontmanは、ロゴデザインの土台となるスローガンとして、「複雑化したコミュニケーションをシンプルなコミュニケーションに一本化し、『即・速・足』が課題を抱く日本中の企業へ繋ぐ。無限の可能性を生み出す。」というコンセプトを言語化してご提案しました 。

【制作物とデザインのポイント】

「即・速・足」の3要素とコミュニケーションの融合

完成したロゴは、中心に大きく「C」を配置し、その内側に「吹き出し」の空間を設けたデザインです。この内側に生まれる吹き出しは、人と人の間に生まれる「会話や対話」を表し、単なる出会いが深い“関係”へと変わっていく場であることを示しています。

また、「C」の形状を完全に閉じた円形にするのではなく、右側に余白を持たせた「囲いすぎない形」にこだわりました。これは閉鎖的な箱ではなく、自然に人が集い、関係が外へと広がっていく「柔らかさと余白を持った共有地」を表現しています。

SaaSアプリにふさわしいスピード感と汎用性

クラウドサービスとしての「簡単・シンプル」「PDCA加速」「速度感」といった特徴を表現するため、全体的にスピード感とスマートさを感じさせるフォルムに仕上げています 。

また、TシャツなどのノベルティグッズやWeb上でのアイコン表示など、あらゆるシーンで視認性を保てるよう、シンプルかつ力強いデザインを意識しました 。

【プロジェクトの成果・お客様の声】

完成した「ソクコム」のロゴは、Foonz株式会社様の多様なプロモーション媒体で幅広くご活用いただいております。サービスのコンセプトを体現したシンボルとして、認知拡大やブランディングに貢献しています。

【SaaS・アプリ開発のブランディングでお悩みの企業様へ】

「過去にデザインを依頼したが、イメージ通りにならなかった」「自分たちの強みをどう視覚化すればいいか分からない」といったお悩みを抱えていませんか?

SaaSやアプリ開発において、サービスの強みやビジョンを直感的に伝えるロゴデザインは、ユーザーの信頼感を獲得する上で非常に重要です。frontmanでは、単に綺麗な図形を作るのではなく、丁寧なヒアリングに基づき、事業の核となるコンセプトを言語化・視覚化するブランディングを得意としています。新サービスの立ち上げやロゴ制作でお悩みの企業様は、群馬県伊勢崎市に拠点を置くfrontmanにぜひご相談ください。全国どこからでもオンラインでしっかりとサポートさせていただきます。

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「どこから始めればいいかわからない」という段階からご相談ください。

 目的の整理から一緒に伴走し、最適な形をご提案します。

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